
モリオン
もりおん
最強の魔除け石と称される黒水晶
伝承的な意味・特徴
モリオンは石英(クォーツ)の一種で、結晶が地中で長い時間をかけて成長する過程で、微量の放射性元素の影響を受けることによって黒く発色するといわれています。その重厚な見た目から、古くから「最強の魔除けの石」として語られ、邪気や不要なエネルギーを跳ね返す石として扱われてきました。 パワーストーンの世界では、「強い魔除け・厄除けの力を持つ」「地に足をつける力(グラウンディング)がある」「新しい一歩を後押しする」石として知られています。考えがまとまらないときや、転機を迎えて心を切り替えたいときの心の支えとして選ばれることもあります。
※上記は伝承・言い伝えとしての紹介であり、医学的・科学的な効果を保証するものではありません。