
ローズクォーツ
ろーずくぉーつ
慈愛の石
伝承的な意味・特徴
ローズクォーツは石英(クォーツ)の一種で、内部に含まれる微量のチタンやマンガンなどの成分によって、淡いピンク色に発色するといわれています。古代エジプトや古代ローマの時代から、美と若さ、愛を象徴する石として扱われてきたという逸話が広く知られています。 パワーストーンの世界では、「愛情や思いやりの心を育む」「心をやさしく癒やす」「美しさや若々しさを象徴する」石として知られています。自分自身や周囲の人へのやさしさを大切にしたいときの心の支えとして選ばれることもあります。
※上記は伝承・言い伝えとしての紹介であり、医学的・科学的な効果を保証するものではありません。